ターゲットは若い女性

 大阪の街を歩いていると相変わらず外国人観光客であふれかえっています。やはり中国人が多いなぁ、そして若い人が目立つなと感じます。
 そこで、昨年の訪日状況を調べてみました。

 実際に一番多いのは20代の女性、続いて30代の女性で、これだけで4割以上を占めています。ここからインバウンドビジネスのターゲットは明らかに若い女性だということが見て取れます。彼女たちのニーズに合った「モノ・コト・サービス」を提供していくことが、日本の経済活性につながります。

 彼女たちのニーズとは・・・
 1.化粧品
  すでに飛ぶように売れています。これからも売れるでしょう。
 (絶対ホンモノで、現地より安い)。
 2.エステ・美容
  実は日本人以上に興味を持って、現地でもマメに通っています。
 (日本の技術は高評価。実際に美容室に行くために定期的に来日する人もいます)。
 3.ファッション
  今や中国よりも安くて品質が良い。
 (基本的にはほとんどの場所は日本のように季節ごとの気候の変化があるので日本のファッションを楽しめます。)
 4.飲食
  日本食はヘルシー、かつ安心安全と思っています。
 (健康や美容と密接に関連付けて気を使って摂取します)。
 5.インスタ映え
  日本人よりずっと写真大好きです。
などなど・・・ビジネスチャンスは無限大です。